40代になって、以前よりも「お金」のことを考える時間が増えました。
もちろん、若い頃からお金が必要なのは分かっていました。
でも、30代の頃は今ほど深く考えていなかったように思います。
僕自身、30代から興味本位で株を触っていました。
「株って面白そうだな」というくらいの気持ちで始めたので、当時は投資についての知識が十分にあったわけではありません。
今振り返ってみても、よく分からないままやっていた部分もありました。
それでも、実際に株に触れてみたことで、お金について考えるきっかけができたのは確かです。
40代になって変わったこと
40代になって大きく変わったのは、将来のことを少し現実的に考えるようになったことです。
「この先、どんな生活をしていきたいのか」
「老後はどうするのか」
「家族との時間をどう過ごしたいのか」
そんなことを考えるようになりました。
特に子どもができてからは、自分だけのお金ではなく、家族のことも考えるようになりました。
子どもが成長していく中で、これから必要になるお金もあります。
だからといって、将来のために今を我慢し続けるのも違う気がします。
せっかく家族と過ごせる時間があるのだから、今しかできないことも大切にしたい。
このバランスが難しいところです。
新NISAを始めたことをきっかけに、改めて投資について勉強するようになりました。
とはいっても、僕は投資の専門家ではありません。
今でも分からないことはたくさんあります。
そこで最近は、投資やお金について書かれた本を読みながら、少しずつ勉強しています。
今読んでいるのはこちらの本です。
実際に読んでみて、特にお金に対しての価値観や投資の種類について書かれている部分が参考になりました。
一度読んだだけですべて理解できるわけではありませんが、分からないところを調べながら、自分のペースで勉強しています。
新NISAを始めてみた
そんな中で、現在取り組んでいるのが新NISAです。
以前から株に興味はありましたが、新NISAをきっかけに、改めて投資について勉強するようになりました。
とはいっても、僕は投資の専門家ではありません。
今でも分からないことはたくさんあります。
だからこそ、無理をせず、自分なりに勉強しながら続けています。
投資を始めたからといって、急にお金持ちになれるわけではありません。
むしろ、すぐに結果を求めるものではないと思っています。
少しずつ知識を増やして、自分が納得できる方法で続けていく。
今の僕には、それくらいがちょうどいいのかもしれません。
お金を増やすことだけが大切ではない
お金について考えていると、「どうやって増やすか」ということに目が向きがちです。
もちろん、それも大切です。
でも、40代になって思うのは、お金は「増やすこと」だけが目的ではないということです。
家族と食事をする。
休日に出かける。
好きなことをする。
健康のために運動する。
そういった時間にも、お金は関係しています。
だから僕は、将来のために備えることと、今の生活を楽しむこと、その両方を大切にしたいと思っています。
まだまだ上手にできているわけではありません。
これから勉強していく途中です。
子どもにもお金のことを伝えたい
子どもが生まれてから、もう一つ考えるようになったことがあります。
それは、子どもにもお金について知ってほしいということです。
「お金は大切だから無駄遣いしないように」
ということだけではなく、
お金はどうやって生まれるのか。
どう使うのか。
貯めるとはどういうことなのか。
そして、将来のためにどう備えるのか。
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