最近、なかなかキャンプに行けていません。
娘が生まれてから約2年。生まれる前も含めると、もう3年ほどキャンプから遠ざかっています。
コテージ泊など、キャンプに近い体験はしてきました。
ただ、娘がまだ小さかったこともあり、自分でテントを張って楽しむキャンプは、なかなかハードルが高かったのです。
気がつけば、最後にキャンプに行ってからずいぶん時間がたってしまいました。
40代になってから気づいたキャンプの魅力
実は、40代になる前まで、キャンプやアウトドアにはほとんど興味がありませんでした。
そんな自分がキャンプにはまるきっかけになったのが、グランピングで体験した焚き火でした。
焚き火の炎をぼんやりと眺めながら、外の空気を感じる。
薪が燃える音や、あたりに漂う焚き火の匂い。
そんな時間の中で、ゆっくりとお酒を飲む。
ただそれだけなのに、なんともいえない心地よさがありました。
日々の忙しさやストレスから離れて、何も考えずに炎を眺める。
自分にとっては、まさに究極の癒やしでした。
炎には、人を落ち着かせる不思議な魅力があるのかもしれません。
その体験をきっかけに、少しずつキャンプの魅力にはまっていきました。
自然の中で過ごす時間は、いつもと違う
キャンプの魅力は、焚き火だけではありません。
自然の中で過ごす時間そのものが、普段の生活とは違う特別なものに感じられます。
川のせせらぎを聞きながら過ごしたり、夜景を眺めたり、満天の星空を見上げたり。
キャンプ場によって景色も雰囲気も違うので、行く先々で新しい発見があります。
そして、自然の中で食べるご飯は、いつも以上においしく感じます。
特別に豪華な料理でなくても、外で食べるだけで不思議と満足感が違うのです。
日常から少し離れて、自然を感じながらゆっくり過ごす。
自分にとってキャンプは、リフレッシュできる大切な時間でした。
またキャンプに行ける日を楽しみに
娘が生まれてから、生活は大きく変わりました。
自分の時間だけで自由に予定を決めることは難しくなりましたが、その分、家族と過ごす時間の大切さも感じています。
今はなかなか行けないキャンプですが、いつか娘と一緒に楽しめる日が来ることを楽しみにしています。
一緒に自然の中で遊んだり、焚き火を眺めたり。
今まで自分ひとりで楽しんでいたキャンプも、娘と一緒ならまた違った楽しみ方ができるはずです。
もちろん、まずは家族で無理なく楽しめるところから。
いつか親子でキャンプに行ける日が来たら、きっと忘れられない思い出になると思います。
それまでは、今の生活を大切にしながら、その日を楽しみに待ちたいと思います。
自分にとってキャンプは、ただの趣味ではなく、日常を忘れて心からリラックスできる大切な時間。
またあの焚き火を眺めながら、ゆっくりと過ごせる日が待ち遠しいです。
